ロシアマスコミの堕落が止まらない。ロシア国営ラジオ局「ロシアの声」は「ウクライナ、ドネツク義勇兵の母に息子の切り落とされた頭部が送付」という記事を掲載した。 http://ift.tt/1xHdyUs その出典を調べると、 pravilnoe.tvというニュースサイトが出てくる。ロシア語では確かにそういう記事がある。 http://ift.tt/1qmbUng その記事を書いた記者スヴェトラナさんは、下の名前だけを書いて、名字をなぜか書かないことにした。そのニュースサイトの編集室情報には「V」と一文字だけが書いてある。 http://ift.tt/1tVhc6U 電話番号はもちろん、住所も編集長の名前もない。 pravilnoe.tvのドメイン情報を調べると、 2013年10月に登録されたが、持ち主の情報が公開されていない。 http://ift.tt/1m7QMQo ちなみに、上述の記者スヴェトラナさんは、2014年8月30日に最初の記事を書いて、今日まで400以上の記事を掲載していることになっている。 http://ift.tt/1tVhc6W 冒頭のスヴェトラナさんの記事には出典も情報源も明らかにされていない。 つまり、その記事は胡散臭いサイトで掲載されている噂に過ぎない。にもかかわらず、1929年10月29日から海外放送を開始して、世界160カ国、38言語で放送する「ロシアの声」は堂々とその噂を転載した。 そして、日本のマスコミは「ロシアの声」のフィードを転載して、Twitter、Facebook、Mixiで「首を切るウクライナ人」の噂がどんどん広まっていく。 http://ift.tt/1m7QOYF http://ift.tt/14k7rn7 「ロシアの声」は完全に堕落したとしか言いようがない。

FB経由: http://ift.tt/X5Skyw

停戦が発効したウクライナ東部では6日深夜、政府軍が包囲されるアゾフ海沿岸のドネツク州マリウポリ一帯に砲撃があり、住民の女性1人が死亡した。ガソリンスタンドが爆発、周辺で銃撃があったほか、砲撃で学校などが炎上。地元メディアは「親ロシア派が停戦を破った」と伝え、アワコフ内相は「16回以上砲撃を受けた」と発表した。 http://ift.tt/1AmP0fr

FB経由: http://ift.tt/YnkOFy

#ウクライナ のポロシェンコ大統領は #親ロシア派 武装勢力との和平協議が予定通り5日に行われるなら、停戦を宣言する用意があると表明した。 #NATO はプーチン大統領が5カ月に及ぶ戦闘をあおったとして非難している。これまでに2600人余りが死亡、100万人以上が避難を余儀なくされた。  http://ift.tt/1t643r2

FB経由: http://ift.tt/1xhKBhD